内覧会には何を持って行ったらいいの?
マンション等の不動産を購入した際、引渡し前に必ず内覧会(竣工検査)が行なわれます。
内覧会とは、契約した物件が、その契約内容通りにできているかどうか、引渡し前に不具合がないかどう
かをチェックする重要なイベントです。
この内覧会によって不具合が発見された場合は、販売者、施工者の責任のもと手直しされて再度内覧会を行い、問題が無ければ引渡入居となります。
この内覧会で細部を確認する場合、内覧会同行業者にお願いする方法と検査測定機を購入してご自身で細部をチェックする方法があります。
内覧会同行業者に依頼する場合
基本的に一級建築士またはマンション管理士が同行して1回当たり5万前後が相場です。
同行して頂ける方は一級建築士、建築構造士、コンクリート技士と様々なタイトルを有しております。
測定機器を購入してご自身で行う場合
計測機材販売店舗をのぞくと色々な計測機材が販売されています。
高額な計測機材は測定機材1ヶでも4万円前後するケースも存在します。
内覧会用に機材を購入しても、入居後に一般的に使用する測定機材はコンベックス(メジャー)位でしょうか?
内覧会の時に必須の測定機器をレンタル 自分で内覧会キット
ライフタイムサポートでは、一般の方でも使用できる測定機材を厳選して、レンタルサービスを行なっております。
勿論、普段に弊社スタッフが使用している内覧会チェックシートをお付けいたします。
専門用語を排除して、皆様にとって使いやすい様に工夫を施してありますのでご安心ください。
自分で内覧会キットのご紹介
気泡管付きレーザー墨だし器
タテ・ヨコの気泡管が装着されて垂直・水平ラインが瞬時に照射可能。業界では、光の水糸と呼ばれる優れもの。
勿論、レーザーでライン出しを行なうので壁面を汚す事無く測定可能。
レーザーポインター付き超音波メジャー
コンベックス(メジャー)が使えない箇所、天井高等の測定に使用。
測定したい場所に本体を向けて測定ボタンを押すだけで瞬時に手元で距離が測れます。階段の踊り場など、通常のメジャーでは測定しにくい箇所も一発測定が可能です。
気泡管付き水平器
床や壁、キッチンのトッププレートなどの水平の測定に使用。
測定したい箇所の平らな部分に本体を置き付属の気泡管の気泡が内側の線の中に納まっているかを確認します。目では確認しにくい床や壁のゆがみの発見に役立ちます。
打音診断棒
タイルの上を滑らせるだけで、タイルの剥離を診断できます。タイルの内部剥離は目視では確認できません。
このツールはタイルの剥離を探し出す為に考案された専用ツールです。
剥離箇所は驚くほど音が変化して剥離を知らせてくれます。
フリーアングル検査鏡
見えにくい場所を貴方の目の代わりに点検します。
機器の裏側・内部・背面・また扉上面など狭い場所や奥深い箇所などを反射させて点検できる便利なツールです。
LED懐中電灯
意外と忘れがちな懐中電灯。点検口の中の配管や屋根裏のチェック、浴槽エプロン内部のチェックには必需品。
特殊LEDで通常の明るさの10倍。これで屋根裏など暗い場所の点検も安心です。
水平・垂直・角度計付きコンベックス
手摺等の角度測定・長さ測定の基本測定機勿論、出窓や柱の垂直など狭い場所の水平・垂直の測定も可能です。
測定機材だけで大丈夫?内覧会用無料チェックシートもお付けします
勿論、私達が使用するチェックシートを元に、レンタル機材に沿った内覧会チェックシートと機材使用説明書を同梱しております。
是非、一級建築士になった気分で隅々までチェックしてください。
チェックシート及び機材使用説明書.pdfはコチラからご覧頂けます。
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お持ちでない方は、ここからダウンロードして下さい。

